「高層建築物の世界史」の正誤

2015年に上梓した「高層建築物の世界史」(講談社現代新書)の中に、いくつか誤りが見つかりました。下記の通り訂正いたします。

○p.5(表0-1)、p.237 国会議事堂の高さ

(誤)66.45m ⇒ (正)65.45m

○p.97

(誤)の役割は信仰の対象、国威発揚のための装置にシフトしていったとも言える。

(正)仏塔の役割は、信仰の対象から国威発揚のための装置にシフトしていったとも言える。

○p.171

(誤)一八五六年にアメリカで開発されたベッセマー製鋼法により、

(正)一八五六年にアメリカで特許が認められたベッセマー製鋼法により、

※出典は「構造物の技術史」(市ヶ谷出版社、2001年)p.958

○p.230

(誤)その後、庶民に高所からの眺めを提供する場は、百貨店などに移っていくことになる。 ⇒ (正)[削除]

※次の項に類似した文章があるため。

○p.237

(誤)国会議事堂 ⇒ (正)帝国議会議事堂(現在の国会議事堂)

○p.297

(誤)このテレビ塔は日本一の高さとなったが、 ⇒ (正)このテレビ塔は鉄塔としては日本一の高さとなったが、

○p.313 写真のキャプション ※本文の記述に誤りはありません。

(誤)プルーイット・アイゴーの爆発事故 ⇒ (正)プルーイット・アイゴーの爆破解体

 

 

 

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